GRADATION公式サイトはこちら>>>

Mac版GarageBandにApple Loops音源を追加する方法

version1.9

 

こんにちは!

 

この記事を書きながらローファイ聴いて軽くチルっているアフロです。
#真昼間っからビール片手に♪

 

ミディアムテンポでハイなループを作ろうとガレージバンドを立ち上げてみたのですが、BPMを70に設定したところで手が止まってしまいました。

 

BPMとは、「Beats Per Minute」の略で音楽においてはテンポのことを指します。

 

直訳すると「分毎の拍」で、要するに1分間での拍数です。分かりやすい例で言うと人間の脈拍をイメージして頂ければと思います。

 

一般的にヒップホップの楽曲は60〜90BPMあたりで制作される事が比較的多いです。

 

他のポップミュージック例えばハウスやテクノミュージックが120〜130BPMあたり、ドラムンベースが170BPM前後が主流ですね♪

 

「早い曲聴くと疲れる」って言う人がいるかと思いますが、単純に音数で比較すると倍以上の情報を脳内で処理することになるので、なんとなく頷けますよね。

 

Japanese HIPHOPのクラシックを一曲どうぞ(97BPM)

 

 

GarageBandに音源を追加

 

Mac版のガレージバンドを使って楽曲制作を始めるにあたって色々と調べていると、元々アプリに付属されている音源や以前iOS版ガレージバンドでの作曲での投稿時にご紹介したApple Loopsの音源を追加でダウンロードできることを知り、早速やってみました。

 

あまりにも量が多くて全ては聞けていませんが、カッコ良いのがいっぱい見つかりました。

Mac版ガレバンをお使いの際は一度お試しください。

 

GarageBand音源追加方法

メニューバーから(GarageBand→サウンドライブラリ→利用できるすべてのサウンドをダウンロード)と進みます。

グラデーション@ブログ部

 

 

Today’s Beat!

 

今回ダウンロードした音源含めApple Loopsでビートを作ってみましたので、是非聴いてみてください。

 

最後までお付き合いいただき有難うございました!

毎週火曜日の更新を予定しています。どうぞお楽しみに。

スポンサーリンク

積極的にシェアお願い!!

スポンサーリンク