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ヒップホップネタ帳 チョップ&フリップ!!

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こんにちは!アフロです!!

 

「さくら舞い散る〜♪」

皆さんは春を題材にした好きな曲ってありますか??

 

私はこの時期「ケツメイシ さくら」がずっと脳内ループしています。
#自宅でぼんやりしながら 

 

ケツメイシといえば「ヒップホップ」です!

 

ヒップホップと言えば「ラップ」ですよね!!

 

冒頭に歌っちゃいましたが、ラップに合わせてのいわゆる「フック」部分も印象的です。

またラップと言えば、一時期クリティカルにバズった「ラップバトル」が記憶に新しいかと思います。

 

ヒップホップネタ帳

 

私も当然ラップは大好きですが、ヒップホップの楽曲の要素で最も好きなのは「トラック(楽曲)」部分です。

 

トラックメイカー(作曲者)と呼ばれるアーティストたちは元々楽器を買うお金がなく、音楽的知識もない人たちで、それこそ手拍子やファンクミュージックにラップ(伝えたいこと)を乗せて発信したのが始まりだと言われています。

 

トラックメイカーはパーティなどの人々が集まる場所で、如何にクールなトラックをプレイできるかを競いました。

 

技術面で色々な発明がありましたが、ブレイクビーツなど曲中のクールな部分だけをループさせる「サンプリング」や、曲を一音単位でバラバラに分解して(チョップ)、切ったり貼ったり順番を組み替え(フリップ)たりして、原曲を留めないほどのオリジナル性を作り出す「チョップ&フリップ」などが有名です。

 

テクノロジー面でも「サンプラー」などの新たな機器や打ち込みを駆使して、トラックメイカーたちは既存の音楽概念に囚われないクリエイティビティを発揮してトラックを制作していきました。

 

サンプリング

音楽におけるサンプリングは、過去の曲や音源の一部を流用し、再構築して新たな楽曲を製作する音楽製作法・表現技法のこと。または楽器音や自然界の音をサンプラーで録音し、楽曲の中に組み入れること

 

チョップ&フリップと言えばこちらのトラックメイカー DJ Premier

 

ヒップホップの起源は諸説あるようですが、文化として現在のようなかたちとなったのは1980年代後半のことで、日本で言えば昭和から平成に変わった頃です。

 

もうかれこれ30年ほど経ちますので、時代を感じる方が殆どだと思いますが、私の世代からすると「結構最近じゃん!」って感じがします。#バブルの尻尾

 

音楽史においては比較的新しいムーブメントだと言えますね🎶

 

 

今週も最後までお付き合い頂きありがとうございました!

 

楽曲制作って作業的要素が強く、お伝えするのにどうしても退屈な内容になってしまします。

制作の傍ら今回のような音楽に関する小ネタやガジェット紹介など挟みつつ、音楽ライフを如何に楽しくお伝えできるかを試行錯誤して参ります。

 

毎週火曜日はアフロにお付き合いのほど宜しくお願いします!!

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