GRADATION公式サイトはこちら>>>

 EDMビートメイクで多用されるリズムマシンの超基本的知識!!

version3.4

 

こんにちは!アフロです!!

皆さん音楽ライフを楽しんでいますか?!

 

EDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)を制作するのにリズムマシンは欠かせませんが、その役割・種類について超基本についてお伝えします♪

 

リズムマシンとは

 

シーケンサーとドラム音源が一体となった機材もしくはサンプリング(録音)した音源を自動的に演奏させるために開発された電子楽器(ハードウェア)です。

 

ハードウェアとしてのリズムマシーンを使用する他に、DTM(デスクトップミュージック)作曲においてはDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)内に音源がエミュレートされたソフトウェアとしてのリズムマシンを使用することができます。

 

楽曲制作の打ち込みや楽曲演奏に使う事を目的としています。

 

 

リズムマシンの種類

 

リズムマシンには機能別に大きく分けて以下の種類があります。

 

ドラムサンプラー

 

サンプリング(録音)した音源を再生して使います。

生ドラムの音色はもちろん、往年のドラムシンセなどの音色をサンプリングしたものや、レコードやCDなどから切り出した音素材など、多様なサウンドを用いることができ、なおかつ音色の加工も可能です。

 

ドラムサンプラーとして代表的なのは AKAIMPCシリーズ」です。

 

MPC2000を使用してのビートメイク動画

 

 

ドラムシンセ

 

ドラムマシンにシンセサイザーが内蔵されていて、シンセサイザーと同様に一から音源を作り出すことができます。

 

例えばピアノやギター、ベース、管楽器、弦楽器などのジャンルを問わず多彩な音源を実際の楽器を演奏することなく曲を作成出来るため、誰でも多彩な曲の作成を行う事が可能です。

 

ドラムシンセとして代表的なのは RolandTRシリーズ」です。

 

Roland TR-06のデモ動画

 

 

さらにはドラムサンプラーとドラムシンセの両方の機能を併せ持つモデルもあり、さらに自由度の高いビートメイキングが可能になります。

 

ハイブリットモデルで有名なのがNative InstrumentsMASCHINE」です。

 

MASCHINEを使用したトラックメイキング動画

 

 

まとめ

 

DAWとの連携によりリアルタイムでのMIDI入力や演奏に力を発揮するリズムマシン、今回紹介したモデル以外にも色々なモデルが存在しますので、導入を考えている方は自分に合ったモデルを探してみてください。

 

関連記事
ステップ入力?・リアルタイム入力? DTMビートメイキングでの音源入力方法について

 

最後までお付き合いくださり有難うございました! 

毎週火曜日の更新を予定しています。次回もどうぞお楽しみに!!

スポンサーリンク

積極的にシェアお願い!!

スポンサーリンク