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DTM楽曲制作には必須!シンセサイザーの基礎知識!!

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こんにちは!アフロです!!

皆さん音楽ライフを楽しんでいますか?

 

DTMerに限らず音楽好きの人であれば、一度は耳にした事があるであろう

シンセサイザー(synthesizer)

 

しかし、それが何の事かを具体的に言える人は案外少ないのではないでしょうか?

 

シンセサイザーと言えば、2020東京オリンピックの閉会式での聖火納火の際に使われた曲「月の光」(冨田勲)が記憶に新しいところですが、やはりシンセサイザーはポップスやダンスミュージックのイメージが強いと思います。

 

 

シンセサイザー(synthesizer)の定義とは?

 

シンセサイザー(英語: synthesizer)は、一般的には主に電子工学的手法により楽音等を合成(英語: synthesize:シンセサイズ)する楽器「ミュージック・シンセサイザー」の総称。いろいろな音が作成・編集できる鍵盤楽器。電子楽器、音源と呼ばれることもある。

Wikipedia

 

シンセサイザーといえばキーボードのような鍵盤をイメージする人が多いと思いますが、そもそもの語源が「合成する(synthesize)」からきており、鍵盤の有無は関係ありません(実際鍵盤が搭載されていないモデルも多数存在しています)。

 

シンセサイザーを分かりやすく説明すると、「電気回路を使い、様々な音を電気的な手法で合成し作り出す楽器」と言えます。

 

 

シンセサイザーの種類

 

シンセサイザーにはその特性上、いくつかの種類があります。

 

アナログシンセサイザー

グラデーション@ブログ部 

最も歴史が古く、1960年ごろから1980年代までの音楽業界で一般的に使われていた種類で、音声信号を電子回路(トランジスタ等を用いたアナログ回路)で増幅、オシレータと呼ばれる発振器が生み出した単純な波形を元に、サウンドを合成していくシンセサイザーです。

 

特徴は見た目が調整つまみや配線が多く複雑なイメージで、サウンド面では一般的に太く温かみのあるサウンドと言われていて、近年その価値が見直されています。

 

代表的なアナログシンセ:
Minimoog Model D|Moog、SH-101|Roland

 

 

デジタルシンセサイザー 

グラデーション@ブログ部

現在主流のシンセサイザーの種類。アナログシンセがオシレータと呼ばれる発振器が生み出した単純な波形を元にサウンドを合成するのと比較して、デジタルシンセは音色の特徴を波形としてデジタル解析(モデリング)」し、その波形を内部で作り出すことによって音を発生させます。

 

様々な楽器の音色がプリセット(あらかじめ設定された)されており、よほどのマイナー楽器でない限り出したい音が一瞬で出せます。

 

FMシンセも広義ではデジタルシンセにカテゴライズされます。

 

代表的なデジタルシンセ:
​​​​
DX7|YAMAHA、D-50|Roland

 

 

ソフトウェアシンセサイザー

グラデーション@ブログ部

コンピューター上のDAWにプラグインとしてインストールするシンセサイザー(音源)で、DTMでは一般的にこちらを使用する事が多いです。

 

MIDIキーボードのような鍵盤を使うことも出来ますが、マウスやパソコンのキーボードを使用して演奏する事もできます。

 

ソフトウェアオリジナルモデルの他に、実機(アナログ・デジタルシンセ)を再現したモデルも多数リリースされており、欲しい音色がパソコン一つで場所を問わずに演奏や楽曲制作が出来てしまいます。

 

代表的なソフトシンセ:
Diva|u-he、Serum|Xfer Records

 

 

今記事のまとめ

 

シンセサイザーの基礎知識として、定義から種類まで分かりやしく解説しました。

 

私もそうなのですが、理解が難しくDTM初心者は敬遠しがちなシンセサイザー(とは言え非常に重要な楽器)をバッチリとマスターすることが、DTMerとして成長するためのプロセスだと思いますので、次回以降もシンセサイザーについて私が学んだことをこちらで共有していきます。

 

GarageBandとの比較からの「Logic Proにアップグレードするメリットその①!!」

GarageBandとの比較からの「Logic Proにアップグレードするメリットその②!!」

最後までお付き合いくださり有難うございました! 

毎週火曜日の更新を予定しています。次回もどうぞお楽しみに!!

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